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 浅草寺のほおずき市も終わりましたね。
 今日、東北地方の梅雨明けが宣言されて、梅雨前線も北へ遠ざかり、夏の到来となります。 
 ほおずきは、鬼灯や酸漿、時にはその実の色から輝血(かがち)などと呼ばれたりします。しかし、何となく「ほおずき」と書くほうがしっくりします。
 茄子科の多年草で、古来から薬効が注目され「酸漿根」と言う腹痛時の薬として、或いは、解熱剤として使われてきました。しかし、アルカロイドを微量ながら含んでいるため多用は避けたほうがよさそうです。
 ちなみに、食用ほおずきは鑑賞用とは異なりますので安心してお召し上がりください。ストロベリートマトなんていう可愛らしい商品名もついているようです。

 今日は、真夏特有の真っ直ぐな強い日差しに照りつけられ少しばかり気分が悪くなり、慌てて水分を補給し木陰で休憩しました。その時にこの夏初めての蝉の声を聞いた気がします。もう少し前から鳴いていたのでしょうか?気づかないものなんですね。
 夕暮れには蜩の声も聞かれました。初蜩です。

 人にどんなことがあっても季節は移り変わります。だからこそ無常を感じることもあり、慰められることもあります。
 
 この夏はどんな夏になるのでしょうか?楽しみと不安を抱えて今日が暮れて行きます。

 

 

 
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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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