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紫陽花

「紫陽花」の字は、誰が最初に書き置いたのでしょう?
とても美しく、そして、寂しい印象が心を惹きます。
この漢字を充てた人は、その時、何を思っていたのでしょうね。

薄曇りの空の下、シャボン玉の照り映えのように咲いています。

鎌倉の明月院。
橿原の久米寺。
北小金の本土寺。
丹波の丹州観音寺。
森町一宮の極楽寺。

紫陽花で有名なお寺はたくさんあります。
今年は、私ものんびり紫陽花でも見に行ってこようかと思います。

ところで、森町一宮は静岡県西部にあるのですけれど、清水の次郎長で有名な「森の石松」の故郷でもあります。
遠州森町の石松さん、ですね。
ご本尊の阿弥陀如来像は、開創した行基菩薩ご自身の作と伝わっています。

この極楽寺だけではなく、様々な不思議、興味深い由来を抱えているお寺はたくさんあります。
身近なお寺を訪ねてみたら、新しい発見があるかもしれません。

紫陽花を理由に訪ねてみてはいかがでしょうか?
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