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できない、ということ

私はお裁縫がにがてです。
お料理もそう得意なほうではありません。
自分では「けっこういけてる」と思ってるのに
姉や兄は「これって何?」と変な顔をします。

自転車も下手です。
坂道を下るときに減速をするのがうまくいかず、
何度も転びました。
だから、今は危ないので乗りません。
私が、ではなく、
周りの人にあぶないから。

自動車の運転免許ももっていません。
もちろん、オートバイやスクーターなんかも運転したことはありません。

こればかりではなく、数え始めたら思い浮かばないことも含めて
私には、できないことだらけです。

でも、これは「できないこと」ではなくて
「やらないこと」なんですよね。

私は「やらないことだらけ」なんです。

だから喜びが少ない。

「できないことだらけ」は「喜びの宝庫」です。

できないこと、を悪者扱いにしてしまうのは
できることが常識だと錯覚している受け止め方です。
言い換えれば、「できた時の喜び」を心から喜べない人たちの心です。

そして、それが「障害」なのだと、

私は、ついさきほど気づかされました。




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テーマ : ひとりごと。
ジャンル : 日記

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