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明日檜の

つくつくぼうしの声に初めて気づいたのは8月の16日でした。
空を見たら大きな入道雲が出ていて、
気温もまだまだ要注意の盛夏の様相を捨てずにいました。
でも、夏も終わりなんだとそう感じたのも事実で、
私が思いもしないだけで時間は確実に進んでいます。

毎年1つずつ齢を経ながら、振り返ると26年もの積み重ねがあります。
何を重ねてきたのかと顧みれば、全てが無意味にも思え、
空虚で無駄にしてしまった時間が惜しまれるだけです。

明日からは何とかしよう、何とかしようと、
背伸びをするように自分を励ますのだけれど、
やはり同じ自分から抜け出せずに、変えられずに時を無駄にしてしまいます。

今夏は周囲に多大な迷惑をかけてお休みをとりました。
だから今度は頑張ろうと、頑張らなくちゃいけないんです。

明日檜の伸ばす手だに雲かすめとぞ

皆様、ご迷惑をおかけしました。

頑張ります。




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