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シンデレラと私

 「午前0時を過ぎればシンデレラの魔法も解ける。
 だから自分がお姫様だなんて思っちゃいけない。」

 何の意味も無くそんなフレーズが頭に浮かんできました。
 魔法にかけられたシンデレラよりも魔法をかける側になりたいですね。
 白紙の原稿用紙に「えいっ!」てステッキを振れば、あら不思議!
 名作が泉のように湧き上がってきました。
 なんていうことは絶対に有り得ないんですけど。
 わかってます。
 自分が動かなければ何も出来上がらないって。
 でも、メルヘンは失くさないようにしましょうね!
 夢を食べてもメタボにならない獏のように。
 次から次へとメルヘンを食べて、いつかは私もアンデルセン!

 アンデルセン・・・

 アンデルセン・・・
 
 案、出ません・・・

 あははっ・・・。

 スミマセン m(_ _)m
 
 あと4時間もしないうちに午前0時です。
 
 シンデレラと私の大きな違いをひとつ。

 私にはもとから魔法がかかっておりません。

 布団部屋の襖を開けながら、ちょっとドラマ仕立てで飛び込んでみました。

 「ドラエも~~~~んっ!」

 当然、部屋は空っぽです。

 で、今度は部屋の隅にうずくまって呟いてみました。

 「どうせ私が書くんでしょ。私が書かなくちゃ、誰も書いてくれないんだ。書くよ、書けばいいんでしょ…。」

 
 無慈悲な携帯からイエスタディのメロディ。


 「Y.Aさん?逃避しないで仕事してくださいね。締め切りは来週の月曜ですから、よろしくねぇ。」

 来週?

 来週?

 来襲っ!

 来るなら来て見なさい!

 こっちにだって用意はあるのだから。

 そうだ!

 京都へ行こう!


 「お母様へ

 しばらく家をあけることをお許しください。
 不肖の娘だとお嘆きにならないでください。
 私は自分を見詰なおして、生きることはどういういことなのかを独りで考えたいのです。

 私からのお願いです。

 探さないでください・・・。」




 

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テーマ : ひとりごと。
ジャンル : 日記

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